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舌癌の初期症状として代表的なのが、舌が動かせない、口内炎が長期間出来てはなくなってを繰り返している、舌の側緑にしこりのようなものが出来ているなどです。
激しい痛みを伴うということはあまりなく、「口の中に違和感がある。何かが違う」という感覚に襲われるはずです。
判別法としては鏡で舌をよく観察して下さい。
舌癌の初期症状として「しこりのようなもの」が出来ることが多いです。
ただ舌の中心や先端に舌癌が出来るということは稀で、たいていは側縁・舌の付け根の辺りにしこりが出来るようです。
しこりの色も白いものだったり、赤いものだったり様々な色があるようですが、要するに周りの色と違います”。
痛みはほとんどの場合はなく、これが舌癌の早期発見を遅れさせている原因にもなっております。
また、舌癌には落とし穴があります。
というのも舌癌は類似症状が多く(口内炎・白板症・難治性かいよう)医師が「舌癌ではありませんよ」と誤診するケースもあるのです。
舌癌かもしれないと心配されている方は誤診にも注意しましょう。
もともと舌癌に熟知した医師の絶対数が少ないということも理由として挙げられますが、なにより類似症状が多く、医師としても紛らわしいことこの上ないのでしょう。
対策としては、セカンドオピニオンを求めることです。
大病院で誤診を受けたという人も私は知っています。
必ず自分が納得できるまで、病院を受診することをお勧めします。
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